IT自動化プロデューサー 桐生 恭輔(Kyosuke Kiryu)
【ビジョン】
「IT苦手な50代起業家が、AIを右腕にして『外注依存』から脱却し、自由な時間と収益を自分の手で手に入れるための伴走者」
1. はじめに
こんにちは、IT自動化プロデューサーの桐生 恭輔です。
私は現在、合同会社プレシャス・ハーツの代表として、全国の個人事業主、コーチ、コンサルタント、そして店舗経営者の方々へ向けて、「ARBP(AI自立型ビジネス実践プログラム)」を提供しています。
私が日々活動する中で大切にしているのは、「ITのハンドルを自分自身で握ること」です。単に便利なツールを教えるだけでなく、AIという最強の右腕を使いこなし、業者に依存せず、自分の力で自由な時間を創り出す「真の自立」を共に実現することを目指しています。
2. 私の歩み:なぜこの活動をしているのか
今でこそ、3,000人以上を導くIT自動化の専門家として活動していますが、ここに至るまではWeb制作の最前線で多くの「歪み」を見てきました。
制作会社の代表として活動する中で、私が目にしたのは、高額な外注費を払いながらも、小さな修正一つ自分で行えず、業者の顔色を伺いながらビジネスを止めてしまっている起業家の方々の姿でした。
「ITが苦手だから、丸投げするしかない」
そう言って、自分のビジネスの主導権(ハンドル)を他人に預けてしまっている。かつてのWeb業界は、それが当たり前でした。
しかし、AIの登場がすべてを変えました。これまで専門スキルが必要だった領域が、AIとの対話によって、誰でも形にできる時代になったのです。
「ITに怯える毎日を終わらせ、自分らしいビジネスを取り戻してほしい」
この強い想いが、ARBPを立ち上げる原動力となりました。
3. 私の想い:ARBPを通じてあなたに伝えたいこと
私が提供しているのは、単なるAIの使い方やLINEの設定方法ではありません。それを通じて得られる「時間と心の自由」です。
のべ3,000人を導いてきた経験を通じて確信しているのは、「50代の豊富な経験と、最新のAIが掛け合わさった時、最強のビジネスが生まれる」ということです。
- IT自立: 業者に頼らず、今日思いついたアイデアを、今日形にするスピード感。
- 自動収益: 24時間365日、あなたの代わりにAIとシステムが働き、成約まで導く仕組み。
- 本質への集中: 事務的な作業から解放され、あなたが本当に救いたいお客様に全力を注げる環境。
これらを軸に、一人ひとりの「やりたい」に誠実に向き合っています。
4. これからの展望とメッセージ
私のビジョンは、ITへの苦手意識を理由に、素晴らしい才能や情熱を埋もれさせてしまう人をゼロにすることです。
もし今、あなたが「ITの進化が速すぎて、自分は置いていかれている」と感じているのなら、一人で抱え込む必要はありません。
年齢や経験は、決して壁ではなく、AIに命を吹き込むための「厚み」になります。あなたの歩みを一歩前に進めるためのパートナーとして、私が全力を尽くします。共に、時間にも場所にも縛られない、理想の未来へ向かって進んでいきましょう。
5. プライベート・趣味
仕事以外では、古き良き日本の伝統と、自分を整える時間を大切にしています。
- 御輿(みこし): 浅草三社祭をはじめ、地域の祭礼活動に情熱を注いでいます。伝統を次世代に繋ぐことと、ビジネスの仕組み作りには、どこか通じる「美学」を感じています。
- ギター: 音楽を通じて感性を研ぎ澄ます時間は、私にとって欠かせないリフレッシュのひとときです。
- スイーツ巡り: 実は甘いものに目がありません。美味しい饅頭やチョコレートを楽しみながら、新しい企画のアイデアを練るのが日課です。